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【フリーランスはじめました】組織に縛られない自由な生き方の提案

僕はメキシコ在住12年目。

10年間務めた日本食レストランを退職して、2020年10月からフリーランサーとして活動をはじめました。

それは組織に縛られず、時間という限られた資源を自分が本当に楽しいと思えることに使いたかったからです。

組織に縛られない自由な人生を手に入れて好きな場所で好きなことをして生きていくそんな人生を目指しています。
目次

時間は限りある資源

僕は現在、毎日平日8時間・土日は4時間フリーランサーとして記事の執筆や、スペイン語の翻訳の仕事をしています。

土日も基本的には休みません。それでも会社に行って働いていた時よりは確実に自由な時間が増えました。

なぜかというと、フリーランスで活動するようになってから、仕事をする時間を自分で自由に決めることができるようになったからです。

僕の平日は基本的にスケジュールはこんな感じです。

5:00~5:30 起床・準備

5:30~9:00 仕事

9:00~9:30 朝食

9:30~16:00 自由時間・昼食

16:30~21:00 仕事・夕食

21:00~22:00 自由時間

22:00 就寝

1日8時間以上仕事をしていますが、朝と夕方から夜に仕事の時間を分散することで日中自由時間が確保できるようになりました。

会社勤めのころは朝の9時に出社して自宅に帰ってくるのが毎日夜の7時過ぎの生活。仕事で疲れ切った体でやることといえば好きなYouTube番組を観ることぐらい。

でも今では昼間の好きな時間に読書や映画を観たり、息子とドライブや郊外へお弁当を持ってピクニックに出かけたりと充実した時間を過ごせています。

土日も朝は仕事をして昼からは自由時間という感じで、土日も休みなく仕事をしながらでも本当に充実した日々を送れています。

以前のように休みの日に目一杯家族サービスをして、翌日その疲れの残る体を引きずりながら会社へと向かうという生活とはまるで違います。

息子との時間

僕には3歳半の息子がいますが、「息子といっしょに父親として成長していきたい、同じ時間や想いを共有したい」というのも僕がフリーランスになることを決断した要因の1つです。

会社に勤めていたころは夜帰ってきても息子と遊ぶ時間はほんのわずか。休日も疲れた体で家族と出かけたりすると、その疲れた状態でまた次の一週間が始まる。

そんな悪循環の中で息子と真剣に向き合う時間もありませんでした。

フリーランスの活動を始めて以来、毎日決まった時間働きながら息子と目一杯楽しい時間を過ごせる。

1日の生活の軸を仕事から息子との時間に切り替えたことで人生が大きく変わったことを実感しています。

好きなことを仕事にする

僕は現在スペイン語翻訳とWEBライターの仕事を中心にフリーランサーとして活動しています。

メキシコ生活の中でスペイン語を使いながらそれを仕事として活かせています。

また、以前から挑戦したいと思っていたライターとして記事を執筆したりと毎日仕事をするのが楽しくて仕方ありません。

日本食レストラにマネージャとして勤めていたころは、人間関係にいつも強いストレスを感じながら仕事をしていました。

最初は料理を通してお客様を笑顔にすることが魅力で、飲食店で働くことが好きでした。

しかしいつの間にかそんな気持ちもどこかへ消えてしまい、日々人間関係に悩みながら時間と仕事に追われるようになっていきました。

会社で働いていたころの僕は「好きなことを仕事をする」という言葉に抵抗がありました。

好きなことを仕事にするなんて世の中そんなに甘くない、辛い経験を乗り越えてこそ人として成長できるんだ

そう自分に言い聞かせて仕事をしてきましたが、結局できないことをいくら頑張ったところで、自分の限りある時間を使い続けるということは無意味なんだと気づきました(笑)

好きなことを仕事にして成功できる保証などどこにもありません。

でも好きでもない仕事をして失敗して落ち込む日々よりも、好きなことに挑戦して失敗してもまたそこで新たな自分を発見して次のステップへと進んでいく。

僕はこれからそういう人生を歩んでいこうと決めました。

新しいことに挑戦し続ける

僕にとってお金よりも価値のあるもの、それは「新しいことに挑戦し続ける時間」です。

今の世の中はお金を掛けなくても時間さえあれば新しいことに挑戦できます。

実際ぼくはライターとして仕事をしたり、息子と目一杯楽しむ時間ができたりと、会社で働いていたときには想像もできなかった未来を手にすることができました。

それは会社を辞めることによってできた時間が、僕に「組織に縛られない自由な生き方」という新しい希望の扉を開くカギだったからです。

挑戦にはリスクがともないます。僕はまだフリーランサーとしての収入がほとんどなく、毎日貯金を少しずつ切り崩しながら生活しています。

それでも今の挑戦が自分の未来を切り開く時間への投資だと思へば、ちっとも不安ではありません。

はっきり言ってそれは僕の根拠のない思い込みなのかもしれません。

それでも毎日ストレスと不安を抱えながら「この困難を乗り越えさえすれば素晴らしい未来が待っている!!」などと昔の僕のように毎日を過ごすよりは10000倍楽しい人生だと断言します。

組織という縛りの中から抜け出して新しいことに挑戦し続ける時間を手に入れることこそ、本当の意味での自由な生き方だと思います。

そういう人こそが経済的な自由も手にすることができると信じて、僕は前を向いて失敗を繰り返しながらでも少しずつ前に進んでいきます。

人生は一度きり

一度きりの人生好きなことを思いっきり楽しむ、僕はそんな生き方を目指して行きたいです。

そして父親としてそういう姿を子供に見せて行こうと決めました。

それが僕が組織に縛られずに生きて行こうと決めたときに自分に課した唯一のルールです。

僕は大学を卒業後、自分の人生を自分で決断して切り開いていこうと決めて日本を飛び出してメキシコに来たはずでした。

不安や焦り、自分の弱さの前に、その思いを胸にしまい込んだまま10年の月日がたち、恥ずかしながらようやく人生の新たなスタートライン立てたました。

時間には限りがあります。

その限られた時間の中で心をなくして時間に追われて生きるのではなく、新しいことに挑戦し続けて世界中の仲間を応援し、ともに成長できるような最高な人生を歩んでいこうと思います。

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